26.9.6 神に助けを求める
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2026.9.6 週報.pdf
「詩篇63:1 神よ あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない 衰え果てた乾いた地で 私のたましいは あなたに渇き 私の身も あなたをあえぎ求めます。」
夏休みの宿題
9月に入りましたが、先週の中日新聞の「ねえ、ぴよちゃん」(4コマ漫画)を見て笑ってしまいました。ぴよちゃんのお母さんが外から帰ってくると、中学生のお兄ちゃんが熱心に勉強をしていました。「宿題やってるの?」「そう」「その日の宿題をすぐやるなんてえらい!おやつ食べる?」「うん」。すると、ぴよちゃんが横から「それ夏休みの宿題だよ」。「しっ」と口に指をあててにらむお兄ちゃん。ずっこけるお母さん・・。自分にも心当たりがあり、人のなまけ癖は変わらないものだとつくづく思いました。お兄ちゃんも、きっと何度も「今日こそはやろう」と決心して果たせないまま、ついに新学期が来てしまったのでしょう。
自分では変われない
日常生活の中で「このままじゃいけないな」と、本当は変わりたいけど、なかなか変わることができない、ということはないでしょうか。「早起きをしたいけど、寝る前のゲームがやめられない」「健康のために運動しようと思うけど、なかなか始められない」「もっと集中して勉強したいけど、すぐに気が逸れてしまう」などです。それでも、ある時奮起して、「よし、今日から改めよう」と始めますが、続かず、時には一日で終わってしまったりして、「ああ、やっぱり自分はだめだ」と苦悩する、という繰り返しになっていることはないでしょうか。
聖書には「人の心は何よりもねじ曲がっている。それは癒やしがたい。(エレミヤ17:9)」とあります。私たちは自分で自分をなんとかしようとしますが、「人は自分で自分を直すことなどできないのだ」と神様は断言されるのです。
ダビデは神に助けを求めた
冒頭のみことばはダビデの祈りです。ダビデはイスラエルの偉大な王でありましたが、その生涯は平坦なものではありませんでした。君主であるサウルに命をねらわれて長い間逃亡生活を強いられたり、自分の家来に裏切られることもありました。しかし彼はどんなときにも神に信頼することをやめることなく、神を仰ぎ見て助けを求めました。この詩篇の祈りも、自分の息子に命をねらわれる苦悩の中での祈りです。神様は彼の切なる祈りを聞き入れられました。
神に助けを求める
自分で自分をどうすることもできない苦悩の中で、神を信じる私たちがすべきことは、できない自分を嘆くことではなく、ただ神様を仰ぎ見て、神様に切に助けを求め続けることです。たとえば、集中できないときに、「神様、私は勉強しようとすると、すぐに気が逸れてほかのことをしてしまいます。集中することができるように、どうか助けてください。私にはできませんが、あなたにはできます」とありのままを申し上げて祈り求め続けましょう。神様は私たちの叫びに必ず応えてくださるお方です。
私も振り返ると、苦手なことがある中で「求め続けなさい」とみことばに励まされて、神様に「あなたにはできます」と切に助けを求め続けて、前に進ませていただいてきました。どんなときにも神様にとどまってさえいれば、必ず前進することができます。神様に自分のありのままを申し上げて、切に祈り求めて参りましょう。(鈴木千史)
バザーの準備感謝
先週の日曜日には、バザーの2回目のミーティングが行われました。ご奉仕を希望する多くの兄弟姉妹が集まって、バザー当日の、物品販売、食品販売の場所を決めたり、細かい役割分担などを話し合いました。新たにキッズコーナーが加わりました。
また平日には、バザーの準備のご奉仕がされていました。水曜日には、献品していただいた物品を、適切な値段で販売できるように、もとの価格を調べ、丁寧に値付けがされていました。
また、数日に渡り、那古野アウトリーチで、近隣の方にチラシを配布するご奉仕もされていました。
土曜日には焼きそばやイカ焼きの練習もしていました。
バザーまで、約二週間となりました。物品の献品は、まだまだ受け付けています。また、働きのためにお祈りをお願いします。
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「詩篇63:1 神よ あなたは私の神。私はあなたを切に求めます。水のない 衰え果てた乾いた地で 私のたましいは あなたに渇き 私の身も あなたをあえぎ求めます。」
夏休みの宿題
9月に入りましたが、先週の中日新聞の「ねえ、ぴよちゃん」(4コマ漫画)を見て笑ってしまいました。ぴよちゃんのお母さんが外から帰ってくると、中学生のお兄ちゃんが熱心に勉強をしていました。「宿題やってるの?」「そう」「その日の宿題をすぐやるなんてえらい!おやつ食べる?」「うん」。すると、ぴよちゃんが横から「それ夏休みの宿題だよ」。「しっ」と口に指をあててにらむお兄ちゃん。ずっこけるお母さん・・。自分にも心当たりがあり、人のなまけ癖は変わらないものだとつくづく思いました。お兄ちゃんも、きっと何度も「今日こそはやろう」と決心して果たせないまま、ついに新学期が来てしまったのでしょう。
自分では変われない
日常生活の中で「このままじゃいけないな」と、本当は変わりたいけど、なかなか変わることができない、ということはないでしょうか。「早起きをしたいけど、寝る前のゲームがやめられない」「健康のために運動しようと思うけど、なかなか始められない」「もっと集中して勉強したいけど、すぐに気が逸れてしまう」などです。それでも、ある時奮起して、「よし、今日から改めよう」と始めますが、続かず、時には一日で終わってしまったりして、「ああ、やっぱり自分はだめだ」と苦悩する、という繰り返しになっていることはないでしょうか。
聖書には「人の心は何よりもねじ曲がっている。それは癒やしがたい。(エレミヤ17:9)」とあります。私たちは自分で自分をなんとかしようとしますが、「人は自分で自分を直すことなどできないのだ」と神様は断言されるのです。
ダビデは神に助けを求めた
冒頭のみことばはダビデの祈りです。ダビデはイスラエルの偉大な王でありましたが、その生涯は平坦なものではありませんでした。君主であるサウルに命をねらわれて長い間逃亡生活を強いられたり、自分の家来に裏切られることもありました。しかし彼はどんなときにも神に信頼することをやめることなく、神を仰ぎ見て助けを求めました。この詩篇の祈りも、自分の息子に命をねらわれる苦悩の中での祈りです。神様は彼の切なる祈りを聞き入れられました。
神に助けを求める
自分で自分をどうすることもできない苦悩の中で、神を信じる私たちがすべきことは、できない自分を嘆くことではなく、ただ神様を仰ぎ見て、神様に切に助けを求め続けることです。たとえば、集中できないときに、「神様、私は勉強しようとすると、すぐに気が逸れてほかのことをしてしまいます。集中することができるように、どうか助けてください。私にはできませんが、あなたにはできます」とありのままを申し上げて祈り求め続けましょう。神様は私たちの叫びに必ず応えてくださるお方です。
私も振り返ると、苦手なことがある中で「求め続けなさい」とみことばに励まされて、神様に「あなたにはできます」と切に助けを求め続けて、前に進ませていただいてきました。どんなときにも神様にとどまってさえいれば、必ず前進することができます。神様に自分のありのままを申し上げて、切に祈り求めて参りましょう。(鈴木千史)
バザーの準備感謝
先週の日曜日には、バザーの2回目のミーティングが行われました。ご奉仕を希望する多くの兄弟姉妹が集まって、バザー当日の、物品販売、食品販売の場所を決めたり、細かい役割分担などを話し合いました。新たにキッズコーナーが加わりました。
また平日には、バザーの準備のご奉仕がされていました。水曜日には、献品していただいた物品を、適切な値段で販売できるように、もとの価格を調べ、丁寧に値付けがされていました。
また、数日に渡り、那古野アウトリーチで、近隣の方にチラシを配布するご奉仕もされていました。
土曜日には焼きそばやイカ焼きの練習もしていました。
バザーまで、約二週間となりました。物品の献品は、まだまだ受け付けています。また、働きのためにお祈りをお願いします。