週報(主の御手)LORD'S HANDS

週報(主の御手)
LORD'S HANDS

26.3.8 すべてが最善


 
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2026.3.8 週報.pdf
 
「ローマ8:28 神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。」
 

恵みの雨

 先週は、久しぶりにまとまった雨が降りました。昨年末頃から、30年に一度とも言われる水不足が続き、ダムや川の水が干上がって、給水制限を出す自治体もありました。また農業も深刻な状況で、じゃがいもやたまねぎといった通常は値段の安定した野菜も高値になるなど、普段の生活にも影響が出ていました。そのような中、待ち望まれていた恵みの雨でした。
 これで水不足が解消されたとはまだまだ言えないようですが、このような時に思わされるのは、どんなに科学が進歩しても、天気予報が高精度化しても、人間は決して自然をコントロールすることはできないということです。大自然を前にして、人間はなんと無力で小さな存在でしょうか。
 

神の主権

 私たちを取り巻く大自然を支配しておられるのは、この世界のすべての物を造られた創造主であられる神様です。聖書には、「私たちの神は、天におられ その望むところをことごとく行われる(詩115:3)」とあります。神様は創造主であられるがゆえに、主権をお持ちのお方です。主権というのは、何にも左右されずにしたいことができることです。宇宙の法則も、季節がめぐってくることも、すべての生き物の営みも、人のいのちもすべては神様の御手の中にあります。
 

すべてが最善

 ところで聖書には、神様が世界の基が据えられる前から私たちを愛し、造ってくださったと記されています。それゆえ、神様は私たち一人ひとりに特別に愛の目を留めてくださっておられます。「あなたの指のわざである あなたの天 あなたが整えられた月や星を見るに 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。(詩篇8:3-4)」。さらに、神様は善なるお方であり、良いことしかなさらないお方です。「良い方は神おひとりのほか、だれもいません。(マルコ10:18)」。ですから、日常生活の中で起こることは、たとえそのできごとが私たちの目には良いことには見えなくても、「今起こっていることは最善だ」とわかります。経済が困窮している中で、人間関係のトラブルが起こる中で、病に苦しむ中で、「今神様が最善をしてくださっている」と信じるとき、神様がその信仰に働いてくださるので「ああ、神様はすべてのことを働かせて益としてくださった」と後で知ることになります。経済が満たされ、人と和解し、病が癒やされて、心が明るくなり希望が湧いてきます。大切なのは、今神様に信頼して喜んでいることです。
 私は最近、不注意で人に迷惑をかけたことが何度かあり、悔い改めたことがありましたが「このことも最善なのだ」と喜ぶ中で、口にすることばに注意するように変えられてきています。成長させてくださっておられる主に感謝します。
 

いつも喜んで生きられる

 すべてが最善なのですから、日常生活の中で起こるできごとの中で、私たちはどんなときにも希望を失わずに喜んで生きることができます。一人ひとりを愛し最善をしてくださる神様に信頼して喜んで歩みたいと思います。(鈴木千史)
 


 

クリスチャン新聞感謝

 教会のコイノニアルームと第4教室に、「クリスチャン新聞」を綴じたファイルが置かれています。「クリスチャン新聞」は、いのちのことば社が発行する新聞で、月2回発行されています。宣教の働きや聖書信仰を養うことを目的として、国内外のプロテスタント教会のニュースや情報を伝えています。きっと興味深い記事があると思います。ぜひ一度手にとってみてください。

26.3.8 すべてが最善
 


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「ローマ8:28 神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。」
 

恵みの雨

 先週は、久しぶりにまとまった雨が降りました。昨年末頃から、30年に一度とも言われる水不足が続き、ダムや川の水が干上がって、給水制限を出す自治体もありました。また農業も深刻な状況で、じゃがいもやたまねぎといった通常は値段の安定した野菜も高値になるなど、普段の生活にも影響が出ていました。そのような中、待ち望まれていた恵みの雨でした。
 これで水不足が解消されたとはまだまだ言えないようですが、このような時に思わされるのは、どんなに科学が進歩しても、天気予報が高精度化しても、人間は決して自然をコントロールすることはできないということです。大自然を前にして、人間はなんと無力で小さな存在でしょうか。
 

神の主権

 私たちを取り巻く大自然を支配しておられるのは、この世界のすべての物を造られた創造主であられる神様です。聖書には、「私たちの神は、天におられ その望むところをことごとく行われる(詩115:3)」とあります。神様は創造主であられるがゆえに、主権をお持ちのお方です。主権というのは、何にも左右されずにしたいことができることです。宇宙の法則も、季節がめぐってくることも、すべての生き物の営みも、人のいのちもすべては神様の御手の中にあります。
 

すべてが最善

 ところで聖書には、神様が世界の基が据えられる前から私たちを愛し、造ってくださったと記されています。それゆえ、神様は私たち一人ひとりに特別に愛の目を留めてくださっておられます。「あなたの指のわざである あなたの天 あなたが整えられた月や星を見るに 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。(詩篇8:3-4)」。さらに、神様は善なるお方であり、良いことしかなさらないお方です。「良い方は神おひとりのほか、だれもいません。(マルコ10:18)」。ですから、日常生活の中で起こることは、たとえそのできごとが私たちの目には良いことには見えなくても、「今起こっていることは最善だ」とわかります。経済が困窮している中で、人間関係のトラブルが起こる中で、病に苦しむ中で、「今神様が最善をしてくださっている」と信じるとき、神様がその信仰に働いてくださるので「ああ、神様はすべてのことを働かせて益としてくださった」と後で知ることになります。経済が満たされ、人と和解し、病が癒やされて、心が明るくなり希望が湧いてきます。大切なのは、今神様に信頼して喜んでいることです。
 私は最近、不注意で人に迷惑をかけたことが何度かあり、悔い改めたことがありましたが「このことも最善なのだ」と喜ぶ中で、口にすることばに注意するように変えられてきています。成長させてくださっておられる主に感謝します。
 

いつも喜んで生きられる

 すべてが最善なのですから、日常生活の中で起こるできごとの中で、私たちはどんなときにも希望を失わずに喜んで生きることができます。一人ひとりを愛し最善をしてくださる神様に信頼して喜んで歩みたいと思います。(鈴木千史)
 


 

クリスチャン新聞感謝

 教会のコイノニアルームと第4教室に、「クリスチャン新聞」を綴じたファイルが置かれています。「クリスチャン新聞」は、いのちのことば社が発行する新聞で、月2回発行されています。宣教の働きや聖書信仰を養うことを目的として、国内外のプロテスタント教会のニュースや情報を伝えています。きっと興味深い記事があると思います。ぜひ一度手にとってみてください。