26.10.18 失望せずに善を行う
↓こちらをクリックすると週報全文を閲覧できます。
2026.10.18 週報.pdf
「ガラテヤ6:9 失望せずに善を行いましょう。あきらめずに続ければ、時が来て刈り取ることになります。」
暗譜テスト
今年も、教会の宣教の働きの一つであるクリスマス集会が12月に予定されていますが、その準備が、ご奉仕によって着々と進められています。クワイヤーの練習においては、毎年この時期に、コンサートで歌う全曲の暗譜テストが行われています。クワイヤーの歌声を聴いて開かれた心に福音を届けるためには、メンバーの一人ひとりの技量が必要であるからです。
一つの曲を、はじめから最後まで、音、リズム、歌詞のすべてを正しく歌うことは簡単ではありません。毎年、特に新曲の練習を始めたばかりの頃には、「とても覚えられそうにない」という声が聞こえてきますが、そう言っていた人も、テストを受け続けていると必ず合格するときが来ます。思わず、「どうやって練習したんですか」と尋ねると、多くは「練習の録音をひたすら聞いて、何度も歌いました」と言われます。なかなか合格できなくてもやる気を失わず、ひたすら練習し続ける力を与えて、合格させてくださる神様に感謝せずにはいられません。
失望せずに善を行う
今日のみことばは、「失望せずに善を行いましょう。あきらめずに続ければ、時が来て刈り取ることになります。」と教えます。「善を行う」とは、「神様のみこころを行うこと」です。このみことばを書き記したパウロも、福音を宣べ伝える中で様々な困難に遭遇しました。しかし、たとえ牢に入れられても死にそうになっても、福音を宣べ伝えることを決してやめませんでした。彼はどこまでも神様に信頼しました。その結果、アジアやヨーロッパの多く地域の人々に福音が伝えられ、大勢の人々が救われました。そのおかげで、後には、遠く離れた私たちの国にも福音が届きました。
神様はみこころを行おうとする者の信仰に働いてくださり、みこころを行う力を与え、報いてくださるお方です。
行おうとする信仰に主が働かれる
私たちも、生活の中で神様のみこころを行おうとするとき
に、困難を覚えることがあるのではないでしょうか。たとえ
ば、神様は「あなたがたは自分の敵を愛しなさい(ルカ6:35)」と命じられています。自分に良くしてくれる人を愛することは簡単ですが、自分にいじわるをしてくる人、ばかにしてくる人を愛することは容易ではありません。みこころに従いたいと願っていても、やる気になれなかったり、どうしてもやり返したい思いがわいてきてしまい、「こんな自分はだめだ」と失望しているかもしれません。
人はどこまでも罪人であり、自分の努力で人を愛することはできません。ただ「失望せずに善を行いましょう」と語られる主のみことばに励まされて、失敗してもあきらめずに愛そうとしていくときに、主がその信仰に働いてくださり、やる気を与えてくださり、愛することを助けてくださいます。
主に信頼して歩む
聖書は「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる(詩篇37:5)」と教えます。私たちがみこころを行うために必要なのは、パウロのようにどこまでも主に信頼し続けることです。自分ではできないことを認めて、成し遂げてくださるのは主であることを覚えましょう。主がその人を用いてくださいます。(鈴木千史)
平日ご奉仕感謝
月曜日の祝日には、小会堂で終日、クワイヤーのクリスマスコンサートの練習が行われました。
また、火、水、金曜日にかけて、クリスマス集会のチケットの作成が行われていました。プリントされた用紙に、もぎり用のミシン目を入れ、次に一枚一枚にナンバーをスタンプし、裁断した後、一枚一枚の裏側に、教会の名前のスタンプを押し、スタンプのインクが乾くのを待って完成です。3日間に渡り、手分けして手際よく作業がなされていました。
また、火曜日から土曜日にかけては、クワイヤーの平日レッスン、金曜日にはプレヤーハウスの洗面所の清掃なども行われていました。働きのためにお祈りください。
26.10.18 失望せずに善を行う
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「ガラテヤ6:9 失望せずに善を行いましょう。あきらめずに続ければ、時が来て刈り取ることになります。」
暗譜テスト
今年も、教会の宣教の働きの一つであるクリスマス集会が12月に予定されていますが、その準備が、ご奉仕によって着々と進められています。クワイヤーの練習においては、毎年この時期に、コンサートで歌う全曲の暗譜テストが行われています。クワイヤーの歌声を聴いて開かれた心に福音を届けるためには、メンバーの一人ひとりの技量が必要であるからです。
一つの曲を、はじめから最後まで、音、リズム、歌詞のすべてを正しく歌うことは簡単ではありません。毎年、特に新曲の練習を始めたばかりの頃には、「とても覚えられそうにない」という声が聞こえてきますが、そう言っていた人も、テストを受け続けていると必ず合格するときが来ます。思わず、「どうやって練習したんですか」と尋ねると、多くは「練習の録音をひたすら聞いて、何度も歌いました」と言われます。なかなか合格できなくてもやる気を失わず、ひたすら練習し続ける力を与えて、合格させてくださる神様に感謝せずにはいられません。
失望せずに善を行う
今日のみことばは、「失望せずに善を行いましょう。あきらめずに続ければ、時が来て刈り取ることになります。」と教えます。「善を行う」とは、「神様のみこころを行うこと」です。このみことばを書き記したパウロも、福音を宣べ伝える中で様々な困難に遭遇しました。しかし、たとえ牢に入れられても死にそうになっても、福音を宣べ伝えることを決してやめませんでした。彼はどこまでも神様に信頼しました。その結果、アジアやヨーロッパの多く地域の人々に福音が伝えられ、大勢の人々が救われました。そのおかげで、後には、遠く離れた私たちの国にも福音が届きました。
神様はみこころを行おうとする者の信仰に働いてくださり、みこころを行う力を与え、報いてくださるお方です。
行おうとする信仰に主が働かれる
私たちも、生活の中で神様のみこころを行おうとするとき
に、困難を覚えることがあるのではないでしょうか。たとえ
ば、神様は「あなたがたは自分の敵を愛しなさい(ルカ6:35)」と命じられています。自分に良くしてくれる人を愛することは簡単ですが、自分にいじわるをしてくる人、ばかにしてくる人を愛することは容易ではありません。みこころに従いたいと願っていても、やる気になれなかったり、どうしてもやり返したい思いがわいてきてしまい、「こんな自分はだめだ」と失望しているかもしれません。
人はどこまでも罪人であり、自分の努力で人を愛することはできません。ただ「失望せずに善を行いましょう」と語られる主のみことばに励まされて、失敗してもあきらめずに愛そうとしていくときに、主がその信仰に働いてくださり、やる気を与えてくださり、愛することを助けてくださいます。
主に信頼して歩む
聖書は「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる(詩篇37:5)」と教えます。私たちがみこころを行うために必要なのは、パウロのようにどこまでも主に信頼し続けることです。自分ではできないことを認めて、成し遂げてくださるのは主であることを覚えましょう。主がその人を用いてくださいます。(鈴木千史)
平日ご奉仕感謝
月曜日の祝日には、小会堂で終日、クワイヤーのクリスマスコンサートの練習が行われました。
また、火、水、金曜日にかけて、クリスマス集会のチケットの作成が行われていました。プリントされた用紙に、もぎり用のミシン目を入れ、次に一枚一枚にナンバーをスタンプし、裁断した後、一枚一枚の裏側に、教会の名前のスタンプを押し、スタンプのインクが乾くのを待って完成です。3日間に渡り、手分けして手際よく作業がなされていました。
また、火曜日から土曜日にかけては、クワイヤーの平日レッスン、金曜日にはプレヤーハウスの洗面所の清掃なども行われていました。働きのためにお祈りください。