26.5.10 自分自身を治める
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2026.5.10 週報.pdf
「Ⅰテモテ3:5 自分自身の家庭を治めることを知らない人が、どうして神の教会を世話することができるでしょうか。」
町内会長の担い手不足の問題
「17歳、町内会長です」これは、先週の新聞のトップニュース、見出しの言葉です。私は、大きく書かれていたその言葉に惹かれて、記事を読みました。加藤さんという名古屋市に住む女子高校生が、町内会長になったというニュースでした。きっかけは、加藤さんのお母さんが、次の町内会長を決める会合に出席していて、話し合いがまとまっていないことを耳にした加藤さんが、過去のボランティアなどの経験を生かせるかもと思い、お母さんに提案したそうです。
今回立候補したのは、「自分の住む学区が好きだから」ということだそうです。大学受験を控えて、家族に反対されたそうですが、彼女の決意は固く、最後は家族が折れたそうです。全国の町内会で今、担い手不足が深刻な問題になっているそうです。今回加藤さんが、会長になったことで、若い世代の女性が副会長になったり、活動に協力してくれる住民が現れたりと、住みやすい町づくりのために運営されている町内会の中に、早速小さな変化が出始めているそうです。
治めるとは、問題を解決し、正しく導くこと
掲題のみことばは、教会という大きな群れを治めるためには、まず家庭という社会の中で最も小さな群れを治めなければならない、と教えています。治めるとは、混乱を静め、問題を解決し、安心して平和に暮らすことができるよう正しい方向に導いて行くことです。
たとえば、家庭においては、夫婦、親子、兄弟の人間関係の問題、親の介護や子供の勉強のことなど、日々様々な問題が起こります。その家庭の中に起こる問題を放っておかないで解決しなければなりません。そのためには、いつも家族の様子を見ていて気にかけてあげたり、時には自分が傷ついてでも言ってあげないといけないこともあるかもしれません。また、日頃のコミュニケーションも必要です。子供たちであれば、クラスの班長や、部活動のリーダーを任されていたり、社会人であれば、部下が一人でもいれば、リーダーです。小さな群れを治める、問題を解決し、正しく導くことができれば、もっと大きな群れを治めることができると、聖書は私たちに語ってくださいます。
まず自分自身を治めなければならない
私たちが、家庭などの様々な群れやグループを治めるためには、何よりもまず、自分自身を治めなければなりません。それは、神様と私たちの間の仕切りとなっているところの罪の問題が解決されていること、つまり、神様との正しい関係に生きているということです。
たとえば、私たちは、自分自身に起こる出来事を、主にゆだねていないと、自分であれこれと心配をしてしまいます。それらをすべて主にお任せして、主がなされることを喜んで行く時に、思い煩いから解放されて、主の平安が心にやってきます。そのようにしてイエス様に心を支配していただく時に、自分自身を治めることができます。
主からの解決を得て、日々生きよう
私たちは、毎日主からの解決を得て、自分自身を主に治めていただかなくてはなりません。問題が解決されて、「こうやって行けばいいんだ」と答えを得ていることが、人を建て上げ、同じ境遇で苦しんでいる人の助けとなります。まず、日々の生活の中で起こる小さな問題を、放っておかないで、主からの解決を得てまいりましょう。自分自身を主に治めていただき、前進してまいりましょう。(岩下 栄作)
オイコス休暇の恵みを主に感謝!
三日目(5/4)は、ソフトボール大会でした。前日から雨が降りましたが、朝方には雨が上がり、グラウンド整備から始めて、行うことができました。皆リラックスをして、楽しんでいました。
最終日(5/5)は、清々しい陽気の中、INAXライブミュージアムを見学しました。午後からは、音吉記念館に行き、船乗りだった音吉の生涯をまとめた映像や資料を見たり、彼が翻訳に携わった和訳聖書を見ました。
ともに集まって、主にある交わりを楽しむことができた恵みを感謝します。
26.5.10 自分自身を治める
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2026.5.10 週報.pdf
「Ⅰテモテ3:5 自分自身の家庭を治めることを知らない人が、どうして神の教会を世話することができるでしょうか。」
町内会長の担い手不足の問題
「17歳、町内会長です」これは、先週の新聞のトップニュース、見出しの言葉です。私は、大きく書かれていたその言葉に惹かれて、記事を読みました。加藤さんという名古屋市に住む女子高校生が、町内会長になったというニュースでした。きっかけは、加藤さんのお母さんが、次の町内会長を決める会合に出席していて、話し合いがまとまっていないことを耳にした加藤さんが、過去のボランティアなどの経験を生かせるかもと思い、お母さんに提案したそうです。
今回立候補したのは、「自分の住む学区が好きだから」ということだそうです。大学受験を控えて、家族に反対されたそうですが、彼女の決意は固く、最後は家族が折れたそうです。全国の町内会で今、担い手不足が深刻な問題になっているそうです。今回加藤さんが、会長になったことで、若い世代の女性が副会長になったり、活動に協力してくれる住民が現れたりと、住みやすい町づくりのために運営されている町内会の中に、早速小さな変化が出始めているそうです。
治めるとは、問題を解決し、正しく導くこと
掲題のみことばは、教会という大きな群れを治めるためには、まず家庭という社会の中で最も小さな群れを治めなければならない、と教えています。治めるとは、混乱を静め、問題を解決し、安心して平和に暮らすことができるよう正しい方向に導いて行くことです。
たとえば、家庭においては、夫婦、親子、兄弟の人間関係の問題、親の介護や子供の勉強のことなど、日々様々な問題が起こります。その家庭の中に起こる問題を放っておかないで解決しなければなりません。そのためには、いつも家族の様子を見ていて気にかけてあげたり、時には自分が傷ついてでも言ってあげないといけないこともあるかもしれません。また、日頃のコミュニケーションも必要です。子供たちであれば、クラスの班長や、部活動のリーダーを任されていたり、社会人であれば、部下が一人でもいれば、リーダーです。小さな群れを治める、問題を解決し、正しく導くことができれば、もっと大きな群れを治めることができると、聖書は私たちに語ってくださいます。
まず自分自身を治めなければならない
私たちが、家庭などの様々な群れやグループを治めるためには、何よりもまず、自分自身を治めなければなりません。それは、神様と私たちの間の仕切りとなっているところの罪の問題が解決されていること、つまり、神様との正しい関係に生きているということです。
たとえば、私たちは、自分自身に起こる出来事を、主にゆだねていないと、自分であれこれと心配をしてしまいます。それらをすべて主にお任せして、主がなされることを喜んで行く時に、思い煩いから解放されて、主の平安が心にやってきます。そのようにしてイエス様に心を支配していただく時に、自分自身を治めることができます。
主からの解決を得て、日々生きよう
私たちは、毎日主からの解決を得て、自分自身を主に治めていただかなくてはなりません。問題が解決されて、「こうやって行けばいいんだ」と答えを得ていることが、人を建て上げ、同じ境遇で苦しんでいる人の助けとなります。まず、日々の生活の中で起こる小さな問題を、放っておかないで、主からの解決を得てまいりましょう。自分自身を主に治めていただき、前進してまいりましょう。(岩下 栄作)
オイコス休暇の恵みを主に感謝!
先週は、オイコス休暇がありました。二日目(5/3)の映画鑑賞は、「海嶺」「神は死んだのか」を鑑賞し、信仰が励まされました。
三日目(5/4)は、ソフトボール大会でした。前日から雨が降りましたが、朝方には雨が上がり、グラウンド整備から始めて、行うことができました。皆リラックスをして、楽しんでいました。
最終日(5/5)は、清々しい陽気の中、INAXライブミュージアムを見学しました。午後からは、音吉記念館に行き、船乗りだった音吉の生涯をまとめた映像や資料を見たり、彼が翻訳に携わった和訳聖書を見ました。
ともに集まって、主にある交わりを楽しむことができた恵みを感謝します。